忍者ブログ
気楽会の観光案内課 



第30回6月12日(日)参加者募集中です。

第30回「気楽会の観光案内課」
日時:2016年6月12日(日)9:00~16:00
集合場所:気仙沼市役所
参加費:2000円

お問い合わせはメールで
↓↓↓↓

kesennuma_kirakukai@yahoo.co.jp 主催:気楽会
気楽会のツイッター
tuita.gif
ツイッター試験的にはじめました!
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[01/30 気仙沼ジャン]
[11/18 とも]
[11/15 nao遠江守]
[01/22 カズ]
[01/22 あかぴ]
ブログ内検索
月ごとの記事
カウンター

今見ている人:
ガイドライン
楽しく見てもらうために

次に掲げる目的や用途のために
本ブログを利用している、と管理者側から判断した書込みは、予告なく削除させて頂きます。


・いやがらせ、悪口、脅しなど、当団体・個人等を野次ったり、傷つけたりする目的で利用すること

・その他、管理者側から見て不適切だと判断する書込み ご協力お願いします。
アクセス解析
[3196] [3203] [3197] [3195] [3194] [3188] [3193] [3192] [3191] [3189] [3190]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



お久しぶりでございます。
マックスです。←なんか違和感

先週の日曜日は「気楽会の習いに行くぜ!はじめての○○」という企画でした。
地域の伝統文化をみんなで楽しく習おう!というもので、
今回は唐桑で200年以上歌い継がれている大漁唄の「浜甚句(はまじんく)」を習いました。

 

ちなみに、今回はJCDN(ジャパンコンテンポラリーダンスネットワーク)さんとのコラボ企画です。
NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク



唐桑の中沢さんと千葉さんに教えていただきました。
浜甚句は現在唄い手が少なくなっているそうで、
後世に伝えようと快くお引き受けいただきました。



浜甚句とは、唐桑町で歌われている大漁唄の一つで、大漁祈願や大漁を祝うものです。
陸で漁師が宴会をするときにみんなで歌って盛り上がったり、仕事をしながら歌う労働歌としても広く歌われていたと聞きました。7、7、7、5調の節に乗せられた唄には、昔の漁師の生活の様子や、思いが込められています。

100を超える唄ひとつひとつにストーリーがあります。
意味を教えてもらいましたが、その背景にある時代の様子をイメージ出来たりとても面白かったです。

 

みんなで約2時間半、浜甚句を歌いました。
独特のリズムと唐桑ことばが結構難しいんです。

 

なんとか歌えるようになったかなってくらいです。
習得するにはまだまだ練習が必要ですね。

 

中沢さん、千葉さん、JCDNさん、ありがとうございました!

「気楽会の習いに行くぜ!」はまだまだ続きますよ。
冬は観光案内課はまち歩きには寒いのでお休みしてますが、
その代りに気仙沼のいいところをもっと発見する充電期間です。

ブログをごらんのみなさんも参加出来ますので、詳しくは気楽会までご一報ください。

あと、たまにブログに登場しますね。 

PR


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
忍者ブログ [PR]