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気楽会の観光案内課 



第30回6月12日(日)参加者募集中です。

第30回「気楽会の観光案内課」
日時:2016年6月12日(日)9:00~16:00
集合場所:気仙沼市役所
参加費:2000円

お問い合わせはメールで
↓↓↓↓

kesennuma_kirakukai@yahoo.co.jp 主催:気楽会
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「何のために」 中村さんが講演会で繰り返し繰り返し言葉にするキーワード。
8月24日にアーバンにて中村文昭気仙沼特別講演会が開催されます。


 中村さんは三重県多気郡大台町(旧宮川村大杉谷)に生まれます。
97パーセントが山林という田舎町で、幼少の頃は川に入りうなぎやアユを
獲ったり山ではカブトムシを獲ったり毎日自然に囲まれながら過ごします。

やんちゃな高校時代を過ごし18歳の時、東京にいる彼の兄を頼って上京。

上京直後、職務質問を受けたことがきっかけで仲良くなったお巡りさんが
東京での初めての友人となります。そのお巡りさんから仕事を紹介され、
フリーターとしての毎日を過ごす中、とある焼き鳥屋のカウンターで
偶然隣に座った方との運命的な出会いを体験します。その方と話す中で、
その生きざまに感動した中村さんはその場で弟子入りを決意。

師匠とするその方と仲間を合わせ、計6人で野菜と果物を軽トラに乗せて
売り歩く行商を続ける中で、中村さんは師匠から「何のために」を中心軸
に置いた沢山のことを型破りな方法で教えていただきます。

その中でも特に、中村さんが師匠から教えられた「4つの鉄板ルール」
というものが特徴的なキーワードになっています。
・返事は0.2秒
・頼まれごとは試されごと
・できない理由は言わない
・今できることを具体的にやる

その後、中村さんはたった数年で師匠達とともに東京の六本木にバーを
オープンさせ、5店舗まで拡大させます。「お客様を徹底して喜ばせる」
というスタイルで大繁盛の毎日を過ごす中、21歳の時に師匠から突然の
独立を言い渡され三重に帰郷。

三重県伊勢市で飲食店「クロフネ」1号店をオープンし大繁盛させ、
その後26歳の時にレストランウェディングが出来るお店をオープン。
現在は全国各地で出張ウェデイングも展開しています。

また、自分の経験を活かした講演活動・人材育成にも力を入れ、講演会は
全国で年間300以上開催。最近ではその中の約80講演が全国の小学校・
中学校・高校などの学校関係となっており教育現場の活性化にも尽力
しています。全国の先生たちを元気にする「あこがれ先生プロジェクト」
や、全国にいる引きこもり・ニートと呼ばれる若者たちと一緒に各地で
農業を行う「耕せ、にっぽん!」などその精力的な活動範囲は
多岐にわたっています。

そんな中村さんの講演会が今回、ここ気仙沼で開催されます。
中村さんにはたくさんの名言がありますがその中に「でも」と「こそ」
いうのがあります。「でも」という言葉を使うとそこには言い訳や
逃げの心が働き、ネガティブで後ろ向きな考え方しかできなくなる。
そして反対の位置にあるのが「こそ」という言葉です。
「こそ」という言葉にはポジティブで前向きな明るい希望を
感じさせる力があります。

チケットをご希望の方は僕まで連絡ください。
tel 08054447092

心の中のブレーカーがガシャーーーン!!と音を立てて
入る日になれば嬉しいです!


 

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コンテンツ部の掲載可能画像幅は400pxでしたが
今後520~550pxくらいまで可能にしました。細かい部分はご了承下さい。
サイド幅も変えたのでplug-inや画像等の幅も変更下さい。

メンバー → 皆さんに伝わるデカイ画像でバシバシ投稿下さい。

※高さは制限ありません。



main_width 900px
side_menu 300px
main_contents 580px

sample picture : width 520px
 


sample picture : width 500px





ご無沙汰しています、ともです。
ここは上鹿折地区。夏の原風景。





原風景(げんふうけい)
人の心の奥にある原初の風景。懐かしさの感情を伴うことが多い。
また実在する風景であるよりは、心象風景である場合もある。
個人のものの考え方や感じ方に大きな影響を及ぼすことがある。





気仙沼市街地から車で10分程度で、素敵な景色が出迎えてくれます。

大船渡線が震災前に走っていた、鹿折から上鹿折までの区間です。

現在ではご覧のように草が生い茂っていますが、
これは哀愁を伴った残響ではなく、
始まりまでの単なるタイムラグだと思っています。




子供が一緒であればなおのこと、些細なその場が楽しくなります。
帽子は必須ですね。(^^




山から鹿折川に向かって、田に利用されている小川が
いたる所に流れています。

また透明感も抜群で、暑さもあってつい口に含みたくなります。




市街地からある程度の距離があるため、数十年、ひょっとしたら
100年以上変わらない景色かもしれませんが、
照りつけるジリジリした暑さによって「現在」なんだと
気付かされます。





鹿折復興マルシェでお昼を食べ、上鹿折でふらっと川に足を入れ、
源氏湧水で喉を潤したら、山を越えて陸前高田まで足を運ぶのも
日曜の午後の穏やかな過ごし方、いいかもしれませんね。









ご無沙汰しています、ともです。

現在港町の県道かさ上げ工事が急ピッチで進められています。

なぜ急ピッチか?

みなとまつりまでに終わらせるためだそうです。





とはいっても8月3日の打ちばやしまで全て終わらせるのは

無理なので、現在行なっている片側2車線のみ上げて、

残り片方はその後だそうです。


【2014年気仙沼みなとまつりパンフレット】
ご自由にダウンロード下さい。クリックで拡大されます。

1クリックして表示する
2拡大された画像上で右クリックし、
「画像を保存」選択、決定。












通行できる道路は半分。

狭くなっているので運転の際はお気をつけ下さい。





ちなみに去年の今頃は護岸工事真っ最中!
100本くらいのパイルを地中深く埋める工事をしていました。

時間がたつのは早いですね。










ご無沙汰しています、ともです。

6月10日、おかげさまで丸桂の新店舗をオープンさせることが
出来ました、本当にありがとうございました。

ずっとバタバタしているのが正直なところで、
現在も出張などの通常業務と平行して、未だ足りない部分を補ったり
ねりねり練るとこを考えたりしながらあっという間に1日終わらせています。

ところで、もしプリンター使用して名刺印刷するひとがいれば
お勧めしたいのがキャノンの印刷用紙。

エレコムだ、エプソンだ、いろいろ市販されていますが、
キャノンの印刷用紙は印刷会社のクオリティで印刷できます。

通常のインクジェットは水に弱いですが、それを抜きにすれば
え?これプリンターで出したの?って感じで印刷できます。


CANON 両面マット名刺用紙 MM-101 





ご無沙汰しています、ともです。

先日、はじめて気仙沼フェニックスバッティングセンターへ行ってきました!

保育所年長組の息子でも打てる!トスマシーンも完備しています(^^

トスバッティングができるか出来ないかで、楽しめる年齢層や女性層
もぐっと広がりますね!

意外にも、息子がポンポン打てるのに驚きでした(^^





卓球コーナーで遊んでいる方たちも楽しそう!
写真には写っていませんが、マスコットペットのはりねずみクンも
お出迎えしてくれます。

まだの方は是非!家族でのご利用がお勧めです。

http://www.phoenix-kbc.com/











ご無沙汰しています、ともです。

現在妻が上鹿折の実家に里帰りしていることもあって
一日おきに向かっています。

先日はお義父さんに連れて行ってもらい、
シドケを取りに穴場へ行って参りやした。





舗装されている道路からさらに軽トラで5分強。

小川が流れる小道沿いに、緑で覆われた斜面があります。
そこに目を凝らすと、シドケが上に向かって直線状に群生しています。





といってもなかなかまとまった群生に出会えないのですが、
粘り強く目を凝らしているとこういったお宝にめぐり合うことができます。

【シドケとは?】※フードプロデューサーはやしまさるさんのブログから参照
原産地は日本で、植生分布は北海道、本州、四国、九州など全国至るところに自生しています。低山帯から標高2,000mくらいの高山まで広く分布し、湿気のある林内を好み、原野、山麓、河岸、谷間、山間、森林地帯などの東側や北側斜面など西日の当たらないところに群生している。このことからみても、外国から渡来したものでなく、日本各地が原産地と考えるそうです。





息子もワクワク!子供でも登れる斜面ですが、長靴や軍手は必須です。





シドケはおひたしや味噌あえにすると美味い!
山の香りがたっぷりと含まれた非常に素朴、しかし贅沢な味です。
※写真ははやしまさるさんのブログから抜粋

時期は4月~5月にかけて、旬は短いです。




実家に戻るとまきを燃やした釜にタケノコが煮えて、
何とも言えない香ばしい香りが漂っていました。
このタケノコも庭でとれたものだそうです。(><)



 

庭ではおばあちゃんが友人とふきを剥いていました。
まさに里山の原風景です。

気仙沼は海のまちですが、車で10分ほど山側へ走らせると、
自然のめぐみに感謝せずにはいられない風情が沢山あります。

気仙沼にも気軽に山のめぐみを味わえるお店があれば
いいなぁ、と思ってしまいました。(^^









田中前のシャディすえひろさんでほやボーヤタオルを発見!
お勧めです☆

〒988-0053
宮城県気仙沼市田中前1丁目1−6
電話 0226-23-9638








ご無沙汰しています、ともです。

先日気仙沼関連で自動録画されている番組をみていたら
(便利な世の中!「気仙沼」で自動的に録画されます)
放送局も提案を促したNPO団体も不明で申し訳ありませんが、
市内の小中学生から発案されたアイデアで
「鮫茶漬け」なるものを見つけました!




ディスカッションしている場面では各子供達がそれぞれ出し合った
レシピが映っていました。ふのりやエビ、そして乾燥状のフカヒレ
をはじめとした数点が使用されていました。

商品化はまだだと思いますが、もしこれが出れば、すぐに買いたい。(><)
個人的には大島産の柚子が若干入ってくれると嬉しい!?です。





提案を促す団体も子供達も素晴らしいですね(^^
子供達のアイデアからの市販化を期待しています!







ご無沙汰しています、ともです。

火曜の当番が頭からすっかり飛んでいました。(反省)

先日行われた気楽会の観光案内課、主に臼福本店さんのご好意により
開催された遠洋まぐろ漁船乗船体験の内容を写真を主にアップします。





当日は風が冷たく、非常に寒い一日でした。
多くの方に見送られ、気仙沼南岸壁から念願の出向です!(^^/





参加されたゲストとスタッフの総勢約20名はドキドキワクワク!
その思いを裏切らない湾内のロケーションです!





内湾から外湾を望む。

長い航海が始まる漁船員の方たちの気持ちが
ほんの少し垣間見ることができました(^^





備え付けのGPS画面。
速度は約20kmですが、体感速度はそれ以上に速く、
勢いを感じます。






船内のサロン(食堂)にはマグロの人形があり、
乗船したゲストの方々にはとても好評でした!





今回驚いたのが大きな漁船の心臓部、エンジンルーム。
震災前まで船舶仕込みをおこなっていた仕事で
なんども船内には入っていたのですが、動いているところは
初めて見ました!驚く轟音を響かせるエンジンルームでは
直列12気筒のエンジンが凄い速さでピストン運動を繰り返しています。

これが大勢の命を預かる大型船のエンジンなんだなぁ!
と感慨深かったです。





バスルームは成人男性が3人はいるとちょうどいいくらいの
大きさ。海水なのか?真水なのか?

湯船は海水で、あがる時だけ真水のシャワーを浴びる、という
説明を聞いた記憶がありますが、定かではありません(謎)





気楽会のなでしこ、加藤ちゃんは船員のベッドスペースに
ご満悦の様子(^^

船頭や来賓スペースはパーソナル、一般乗務員は2~4人部屋でした。





シャッターチャンスを伺うカズ。

彼の参加は案内課の幅が広がったことを意味します。
これからもナイスショットを沢山お願いします!





最後に帰り際に見た小々汐地区付近の海岸線。

あの3年前の大震災による大規模火災の爪跡が
未だにそのまま残っていました。

こういった発見も海上だからこそかもしれません。
来月の開催は5月11日(日)になります。
http://kirakukai-tour.net/hitomeguri/home.html

刻々と変わっていく今の気仙沼を是非見に来てください。
そして何よりも「人」に逢いに来てくださいね(^^











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